FXの運用の中でも為替差益だけに注目して運用を行います。
できるだけ毎日取り組み1日2〜3時間程度の間で小額でもコツコツと利益を積み上げていくことを目指します。
FXトレードを毎日行いますから、小額の利益でもどんどんと複利効果が膨らむことが期待できます。
もちろん期待通りの運用を行うにはそれなりに勝率の高い運用手法が必要です。
何度も失敗するかも知れませんが成功するまでやめませんよ。
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デイトレードFX投資戦略1 通貨ペア
SONの行っている
FXの短期トレードは+10pip以上の利益を積み上げていく毎日コツコツ稼ぐトレード方法です。
しかも損切りであるストップラインは10pip以下に設定しています。
もし、そんな状態でスプレッドが5とかあるとあっという間にストップにかかってしまうことになりますから、できる限りスプレッドが狭い通貨ペアを選択する必要があります。
今、日本にいて最もスプレッドが狭い通貨ペアって何でしょうか?
答えは簡単ですね。
どこの
FX業者を選択していてもほとんど業者で最もスプレッドが狭い通貨ペアといえば
ドル円ですよね。
だから、SONの行う短期トレードはスプレッドの狭さというポイントでドル円しか扱いません。
できるだけ不利な状況を減らすことを考えての戦略です。
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デイトレードFX投資戦略2 資金管理 へ
FXにおいて最も重要なポイントの1つといえば
資金管理だといえます。
運用方法が短期であろうが長期であろうがきちんと資金管理できていればあっという間に負けて破産するということはありません。
FX運用において資金管理は守りの要といえます。
スポーツでもゲームでも攻めてばかりということはありません。
必ず防御の時間がやってきます。
一回の勝負で破産しては
FXで資産運用を始める意味がありませんからね。
では、SONのデイトレード
FXにおける資金管理の方法です。
・1回のトレードで投入資金の2%以下に損失をおさえる。
よく損失は1回のトレード5%以内と言われていますがSONのトレードでは2%以下ということになります。
たとえば5万円の資金で1万通貨のトレードを行うとすれば
5万×2%=1000円
1000円でストップということになります。
つまり、エントリーしたポイントより最大10pip反対方向に動いたら損切りすることになります。
ポイントは最大10pipということ
ストップラインが6pipのところにあるなら6pipで損切りします。
いつも、どんな時も最大の損失を2%以下に抑える。
エントリーポイントや決済のルールは変更することが度々ありますが損切りのルールだけは絶対に変えることのできないルールになります。
FXの短期トレードをする場合に損切りができない、ルールが守れないなら短期トレードはやらない方がいいと思います。
トレードの天才でもない限りきっと投入資金を失って終わると思います。
SONは平凡な能力しか持ち合わせていませんので損切りのルールは絶対に守りますよ。
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デイトレードFX投資戦略3 状況把握へ
FXの短期トレードをする上で重要なことの1つに現在の相場の状況を把握するということが上げられます。
・この1ヶ月相場はどう動いているのか
・今週はどうか
・今日1日ではどうか
・この1時間ではどうなのか
長い時間から短い時間へ視点をうつしていきます。
SONの場合は
チャートを月足、週足、日足、60分と順に見ていきます。
実際のトレードで使用する足は5分足ですので、一見関係ないように感じます。
しかし、これらの長い時間足の動きでこれから始めるトレードをロング(買い)方向かショート(売り)方向かの判断をある程度決めていきますので重要な部分で必ずチェックが必要な部分です。
月足、週足で大きな相場の転換ポイントにきていないかを判断していきます。
日足では数日間の相場の方向感と今日1日の値動きを、60分足では数時間の相場の動きとこの1時間の方向感をみていきます。
この1時間の動きが円高方向であるなら基本的にショート戦略、円安方向ならロング戦略を優先することになりますが、相場の転換ポイントやレンジブレイクポイントにさしかかっている場合などは状況にあわせてエントリー方向を判断していきます。
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デイトレードFX投資戦略4 エントリーポイント へ
相場の状況がある程度把握できたらエントリーポイントを探します。
探すというよりは待つといった方が正しいですね。
SONの
FX短期トレードでは5分足をメインチャートにしています。
そして設定するテクニカル分析はボリンジャーバンドです。
ボリンジャーバンドの期間設定を21にして、センターライン(移動平均線)、±1σ、±2σ、±3σを表示します。
エントリーポイントはボリンジャーバンド±2σが基本です。
−2σにローソク足がタッチすればロングエントリー、+2σにタッチすればショートエントリーの準備に入ります。
ここですぐにエントリーはしないのがポイントです。
ストップのラインを直近高値(安値)の1pip大きい(小さい)ところに作りたいので、ローソク足の上昇(下降)が一旦落ち着くのを待ちます。
「反転した」と判断した時がエントリーポイントです。
実際のトレードではこの「反転した」という判断が難しいところです。
ボリンジャーバンドの±2σを突き抜けるということはそれだけ勢いがあることを意味しますから反転の判断が早すぎると、まだ上昇(下降)が終わっていないのにエントリーしてしまうことになります。
基本的には5分足のローソク足の色が陽線から陰線へ、陰線から陽線へ反転してからエントリーとしていきたいところではありますが、完全にローソクの色が変わるのを待つと
判断が遅い→ストップライン(直近高値)までの値幅が広がる→ストップにかかった時のダメージが大きいということになります。
このエントリーポイントの見極めはトレード回数を重ねて感覚を磨くしかないと考えています。
SONは割りと早めに判断をつけてストップを浅く設定します。
ストップが浅いので実際にストップにかかってもダメージは少ない。
また、予想通りに動いた時に利益がとりやすいというメリットがあります。
ただし、判断を早めるということはそれなりにストップにかかる確率は上昇しますから、エントリーポイントをうまく見極められるようになるまでは低額の資金でチャレンジすることをおすすめします。
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デイトレードFX投資戦略5 エントリーポイント2 へ
今回のエントリーポイント2は一般的にブレイクアウトといわれるポイントでエントリーします。
5分足のローソク足の値幅が一定の高値、安値の間でいったり来たりしている状態が続いている時を保ちあいとかレンジとか言いますがそのレンジを上または下に突き抜けたところでエントリーする方法です。
レンジをブレイクした時はそのままブレイクした方向にレートが大きく動くことが多いのでこの方法も採用しています。
たとえばレンジが110.20と110.30の間で形成されている場合には110.20を下にぬける場合にはショートポジション。
110.30を上に抜ける場合にはロングポジションでエントリーします。
ぬけたと思っても急に反転してしまうだましブレイクもありますのできちんとストップは入れなければなりません。
レンジをブレイクするのを待っているとエントリーする時には急激にレートが変動して思っている位置でポジションが取れないことがありますので
逆指値エントリーを利用するようにしています。
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デイトレードFX投資戦略6 決済ルール
エントリーしたあと順調に利益が上がっても決済するまでは利益が確定しているわけではありません。
どういった決済ルールで決済を行うかは収支に大きな影響がでてきます。
これは人によってしっくりくる部分が違っていると思いますが、SONなりの決済ルールを紹介しておきます。
短期トレードのため利益がのっても急反転してストップにかかってしまうことはよくあることですから、小さくストップ値を切り上げていきます。
ポジションをエントリーしたあとストップを設定します。
ストップに関しては
資金管理を参照してください。
利益がのってきた場合にストップの位置を変更していきます。
・+5pipの利益が出た時にストップをエントリーポイントの+2pipの位置に移動します。
・+8pipの利益が出た時にストップをエントリーポイントの+5pipの位置に移動します。
・+10pipの利益が出た時にストップをエントリーポイントの+8pipの位置に移動します。
・+15ipの利益が出た時にトレーリングストップを設定しできるだけ利益を伸ばしていきます。
現在の決済ルールはこんな感じで行っています。
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